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商品の詳細ジャンル文芸フォーマット辞書・辞典出版社PHP研究所京都本部発売日2010年07月ISBN9784569780733発売国日本サイズ・ページ127p 21cm(A5)関連キーワードドリムシャ エデワカルヒャクニンイッシュ 9784569780733 【FS_708-2】ご注文の前に必ずご確認をお願いします。 在庫情報 「在庫あり」商品は通常当日〜翌日までに出荷します。「お取り寄せ」商品も掲載しています。出荷日の目安は左のリンクよりご確認ください。 出荷目安の詳細はこちら>>楽天市場内検索 『在庫あり』表記についてHMV レビュー恋の歌、四季を感じる歌、嘆きの歌など、百人百様の思いが込められた百人一首。歌の意味とその背景、歌人についてわかりやすく解説。内容詳細 日本の古典文学に興味がわき、表現力がアップする。和歌の意味や和歌の背景を、わかりやすく解説。親しみやすい口語訳とイラストで、和歌の世界へ招待。知っておくと得する古典の知識も掲載。目次 : 秋の田のかりほの庵の苫をあらみわが衣手は露にぬれつつ(天智天皇)/ 春過ぎて夏来にけらし白妙の衣ほすてふ天の香具山(持統天皇)/ あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む(柿本人麻呂)/ 田子の浦にうち出でて見れば白妙の富士の高嶺に雪は降りつつ(山部赤人)/ 奥山に紅葉ふみわけ鳴く鹿の声きく時ぞ秋は悲しき(猿丸大夫)/ かささぎの渡せる橋におく霜の白きを見れば夜ぞふけにける(中納言家持)/ 天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも(阿倍仲麿)/ わが庵は都のたつみしかぞすむ世をうぢ山と人はいふなり(喜撰法師)/ 花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふるながめせしまに(小野小町)/ これやこの行くも帰るも別れては知るも知らぬも逢坂の関(蝉丸)〔ほか〕
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